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タイムスタンプ体験

タイムスタンプ(デジタルタイムスタンプ)とは、電子データがある時刻に確実に存在していたことを証明する電子的な時刻証明書です。タイムスタンプに記載された暗号情報とオリジナルの電子データを突き合わせることで、その電子データがタイムスタンプによって証明された内容であることを確実にしかも簡単に確認することができます。このような「何時」「どのような情報があったのか」を証明することを「存在証明」ともいいます。

タイムスタンプによって存在証明を行う方法は様々ですが、最も手軽にタイムスタンプを利用する方法は、PDFを用いる方法です。PDFには、タイムスタンプを押す方式が決まっており、各種のPDF作成ソフトウェアでタイムスタンプを簡単に付与することができます。
たとえば、アドビシステムズのAcrobatを使えば個人を証明する電子署名(誰が)とタイムスタンプ(何時)を簡単な操作で同時に取得することができます。

タイムスタンプ図1

下記のリンクからはAcrobatでタイムスタンプによる存在証明を行った例をダウンロードすることができます。Acrobat Readerがあれば、自動的に誰でもタイムスタンプと電子署名の有効性を確認することができます。

タイムスタンプ済み文書のサンプルダウンロード(PDF:263KB)

タイムスタンプ図2

署名パネルから署名のプロパティを開くことでタイムスタンプ日時を確認することができます。

タイムスタンプ図3

データシートご使用上のご注意事項

タイムスタンプ済み文書のサンプルのデータは、PDF形式のファイルとしています。データをご参照頂くには、Adobe Reader(*1)が必要となります。(Version 5.0以上を推奨致します。

*1 Adobe Readerはアドビシステムズ社の無料配布製品です。

Get Adobe Reader

上記データシートをダウンロードされる前に、Adobe Reader(*1)がご使用のパソ コンにインストールされているかご確認下さい。本資料に掲載されている製品をご使用の際には、必ず最新の仕様書をご用命のうえ、その内容をご確認頂きますようお願いします。掲載製品につき、仕様書に記載されている使用条件(絶対最大定格等)や使用上の注意事項等を逸脱して使用され、万一掲載製品の使用機器に瑕疵が生じ、それに伴う損害が発生しましても、弊社はその責を負いませんのでご了承下さい。

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