建築図書×(認定タイムスタンプ+電子署名)

国土交通省の指導の「建築確認検査電子申請等ガイドライン」に準拠
建築図書の申請・受付・運用を効率化

建築設計の電子化が進む一方で、いまだ紙での運用にとどまっている国や各都道府県が認可した指定確認検査機関に申請する「建築図書」。セイコーの「かんたん建築申請」は建築図書の電子化を推進する「建築確認検査電子申請等ガイドライン」で要求されるシステム要件に準拠したサービスです。

一般財団法人建築行政情報センターのガイドラインで要求されるシステム要件に対応

一般財団法人建築行政情報センターのガイドラインでは下記のシステム要件が示されており、「かんたん建築申請」では、すべてに対応しています。

1.タイムスタンプの利用

2.認定認証事業者による証明書の利用

3.サーバ署名方式で、多重署名に対応(サーバー署名は推奨されています)

4.信頼された第三者機関による運用

5.PDFに対する長期署名(PAdES)の利用

建築図書の申請・受付が容易に

確認検査機関まで出向くことなく、24時間いつでも申請・受付が出来ます。

申請済み建築図書の検索が可能に

電子データで保管するため、過去分の建築申請図書の検索が容易に行えます。

15年間保管義務のある建築図書の保管コストを削減

4号建築申請年間10,000件の場合、初年度約50万円、15年目以降年間700万円超の 保管コスト削減が図れます。

指定確認検査機関と設計事務所間での郵送コスト・事務作業を削減

電子データでの送受信なので、製本、封入、宛名書きなどの事務作業が軽減でき、 郵送コストもかかりません。

データの保管が困難な事業者向けにデータ保管サービスもオプション対応可能

ISO/IEC27001のISMS適合性認定を受けたデータセンターで、15年間安全に保管しま す。

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