デジタルエビデンス・ソリューションとは

さまざまなビジネスの現場でデジタルデータが本物であることを証明する方法が求められています。
「タイムスタンプ+電子署名」で証拠能力を高めたデジタル情報が「デジタルエビデンス」です。

膨大な情報資産を「信頼の時刻」で管理するセイコーのデジタルエビデンス・ソリューション

すべての情報資産を、価値ある未来の財産に

仮想空間に情報が氾濫し、リアルタイムでデータがやりとりされるICT社会において、さまざまなビジネスの現場でデジタルデータが本物であることを証明する方法が求められています。
セイコーは標準時刻の配信、正確な時刻の認証・監査により、安全で安心な社会づくりに貢献するさまざまなサービスをラインナップ。
お客さまの事業の貴重なデジタルデータを「タイムスタンプ+電子署名」で「デジタルエビデンス」として証拠能力を高め、守ります。

国内唯一のサイバータイム・マニュファクチュールで時の証をワンストップでお届けします

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インフラ

タイムスタンプ事業者様に
高精度なサービス提供を支えるタイムスタンプのインフラをお届けします。

システム

SIer様・キャリア/ベンダー様に
ソリューションの鍵を握るタイムスタンプのミドルウェアをお届けします。

アプリケーション

企業などのエンドユーザー様に
使いやすく、事業の信頼性を高めるタイムスタンプサービスをお届けします。

時刻配信業務認定事業者(TAA)
セイコーソリューションズは、時刻配信業務認定事業者(TAA)です。
時刻認証業務認定事業者(TSA)
セイコーソリューションズは、時刻認証業務認定事業者(TSA)です。

製品・サービス一覧

「時」を「信頼の時刻」として提供 -セイコーのデジタルエビデンス・ソリューションの歴史-

セイコープレシジョン サイバータイムセンター

セイコープレシジョンサイバータイムセンター

セイコーインスツル クロノトラスト部

セイコーインスツルクロノトラスト部
 
2001年
国際標準RFC3161に準拠した時刻公証サービス開始
2002年
時刻認証システム構築ソフトウェア・パッケージ
「SecureTSS」を販売開始
2002年
時刻監査サービス開始
タイムビジネス推進協議会設立 幹事企業として参画
2002年
SEIKO Cyber Timeとして セイコープレシジョン、セイコーインスツル、セイコーホールディングス、3社で協業発表
2003年
タイムサーバ時刻監査・保守サービスを開始
2003年
次世代電子商取引推進協議会(ECOM)にてシンプルプロコトルを用いたタイムスタンプサービス運用規程(例)の発表
2005年
RFC3161対応サーバSX-3640TSS/TAC発売開始
時刻認証サービスを開局
2005年
認定時刻配信業務(TA)認定をDS/NTP方式で取得
2006年1月
独立行政法人情報通信研究機構が行った「日本標準時タイムスタンプ・ プラットフォーム実証実験」に参加
2006年
認定時刻認証業務(TSA)認定を取得
「時刻認証メール」を開発・提供開始
2006年
認定時刻配信業務(TA)認定をSecureNTP方式で取得
タイムビジネス協議会(TBF)設立 発起人として参画
2007年
GDXトラステッドプラットフォームへ時刻認証サービスを提供
 
 
2008年
「JIS X 5093 XML署名利用電子署名(XAdES)の長期署名プロファイル」に対応した長期署名システム販売開始
2009年
GMOグローバルサインと電子署名、タイムスタンプで協業開始
世界各国のPDF文書へタイムスタンプを供給開始
2009年
長期署名データXAdES検証ツール”AttestXAdES”公開
2010年
クラウド時刻認証サービス「かんたん時刻認証サービス」開始
 
 
2011年
長期署名クラウドサービス「eviDaemon」の販売開始
2012年
クラウド電子契約サービス「かんたん電子契約」開始
 
2013年
セイコー第三の主柱事業のひとつとして、セイコーソリューションズにて融合
SEIKO Cyber Time
2013年6月 株式会社PFUのタイムスタンプサービスを統合